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肝臓転移症例実績

-がん免疫療法の治療症例-

​肝臓転移症例1

子宮頸癌未分化癌による肝多発転移 StageⅣ

化学療法(パクリタキセル、シスプラチン)を実施するも増悪したため中止となった。免疫治療前の状態で余命3か月と宣告されたが、治療開始後に肝臓転移巣が著明に縮小し、ほとんど消失した。

【免疫治療前】

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【10か月後】

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腫瘍マーカーCA125の顕著な低下と⑩のワクチン接種後の肝機能の正常化を示す。

​肝臓転移症例2

肺扁平上皮癌による多発肝転移 StageⅣ

化学療法を実施も肝転移巣が出現した。WT1樹状細胞ワクチン療法に加えイピリムマブ点滴を実施したところ治療4か月で肝転移巣は消失。肺原発巣も縮小した。17カ月後でも維持。

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【免疫治療前】

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【4か月後】

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肝臓転移​症例3

卵巣がん・子宮体癌による多発肝転移 StageⅣ

両側卵巣癌・子宮体癌の同時多発癌。多発肝転移、腹膜播種による大量腹水。

WT1樹状細胞ワクチン療法・NK細胞療法に加えオプジーボ点滴を実施し、大量腹水の減少と肝転移の縮小が見られた。癌性腹膜炎・腹膜播種・肝転移はNK療法併用後に著明な改善が見られた。

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【免疫治療前】

【3か月後】

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肝臓転移​症例4

胃癌による多発肝転移 StageⅣ

診断時、多発肝転移30か所以上。

WT1樹状細胞ワクチン療法・αβT細胞療法・NK細胞療法を1クール実施後、ほぼ全ての転移巣が消失し、最大径だった転移巣も縮小が見られた。

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【免疫治療前】

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【3か月後】

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腫瘍マーカーが陰性化となる。

肝臓転移​症例5

大腸癌による多発肝転移 StageⅣb

発見時で既に終末期癌にて標準治療は不可能な状態である。GPC総合免疫細胞治療のみを実施した後、免疫治療により腫瘍マーカー著明な低下が見られた。

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治療前の時点で肝臓の50%が癌

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