症例1:十二指腸癌、腹膜播種 StageⅣ

【治療6か月後】

【免疫治療前】
化学療法が無効となり緩和ケアを推奨された。
WT1樹状細胞ワクチン療法、αGalcer樹状細胞ワクチン療法、NK細胞療法、少量オプジーボ療法にて腫瘍は完全に消失した。
治療開始時は腸管狭窄、激しい腹痛、嘔吐など消化器症状が極めて強く車いすであったが、治療後は経皮胆道ドレナージも抜去でき普通の生活を送れるまでに改善した。
副作用
注射局所の腫れ、赤み、痛み。一時的な発熱と倦怠感。
治療内容と費用
3,249,400円/1クール(7回投与) ※投与管理費・初回検査費含む
3,249,400円/1クール(7回投与) ※投与管理費・初回検査費含む
※現在はスーパー高度活性化NK細胞療法(3週間培養のNK細胞療法) 451,000円を実施。
352,000円
132,000円
症例2:肺扁平上皮癌による多発肝転移 StageⅣ

A:免疫治療前 B:治療後
化学療法を実施も肝転移巣が出現した。WT1樹状細胞ワクチン療法に加えヤーボイ(イピリムマブ)点滴を実施したところ治療4か月で肝転移巣は消失。肺原発巣も縮小した。17か月後でも維持。
副作用
ワクチン接種後2日程度の中等度の発熱(正常な抗がん免疫反応)
治療内容と費用
3,249,400円/1クール(7回投与) ※投与管理費・初回検査費含む
267,300円
症例3:卵巣がん・子宮体癌による多発肝転移 StageⅣ

【治療3か月後】

【免疫治療前】
両側卵巣癌・子宮体癌の同時多発癌。多発肝転移、腹膜播種による大量腹水。
WT1樹状細胞ワクチン療法・NK細胞療法に加えオプジーボ点滴を実施し、大量腹水の減少と肝転移の縮小が見られた。癌性腹膜炎・腹膜播種・肝転移はNK療法併用後に著明な改善が見られた。
副作用
ワクチン接種後2日程度の中等度の発熱(正常な抗がん免疫反応)
治療内容と費用
3,249,400円/1クール(7回投与) ※投与管理費・初回検査費含む
※現在はスーパー高度活性化NK細胞療法(3週間培養のNK細胞療法) 451,000円を実施。
352,000円
132,000円