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〈がん免疫療法専門〉ステージ4のがん治療

※一部の患者様の症例を掲載しております。掲載されていない症例もございますので、詳しくはお問い合わせください。

症例1:小腸癌 腹膜播種・閉塞性黄疸  (Stage Ⅳ)+皮膚筋炎(プレドニン5mg/日)

小腸癌②.jpg
小腸癌①.jpg

全身状態から標準治療継続困難と判断された。TPN(中心静脈栄養)点滴で栄養を受け経口摂取困難な状態であった。また、癌性疼痛コントロールにも難渋していた。  WT1樹状細胞ワクチン療法と高活性化NK細胞療法を開始したところ、著明な腫瘍マーカーの減少と、CT画像上原発巣の縮小を認めた。疼痛のコントロールも良好となり、経口摂取も可能となった。

小腸癌 腹膜播種・閉塞性黄疸-腫瘍マーカー(修正後).png

治療費用

395万1000円

副作用

注射局所の腫れ、赤み、痛み。一時的な発熱と倦怠感。

患者様ご自身の症状について詳しく相談したい場合は、医療相談をご利用ください。

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